2008年10月 1日 (水)

セドナ追想

6月にセドナを訪れてから早3が月(もうすぐ4ヶ月)が過ぎようとしております。お世話になった絵里さんには、その後もメールでやりとりしたり、本当にいろいろと支えていただいております。人と人との縁はほんとうに暖かく、嬉しいものです。
帰国してからもチャクラTシャツアンダラクリスタルともご縁があり、またおみやげを持っていった友人が実はセドナに憧れていたことがわかったりなど、また、絵里さんのブログから飛んでいったページにも魅せられました。越智啓子先生の本も読ませていただいております。と、セドナをきっかけにしたことが、形を変えて私の中に拡がっていることを実感します。

一番帰国してからびっくりしたのは、オーラリーディングの勉強会のサンプラーになり、私のオーラを見てもらった時、ものすごく前向きなエネルギーをオーラの中で感じられたそうです(そのとき、私は息子と最悪の状態だったので、リーディングする方に自分の背景を語ったら、結構ネガティブな話しをしてしまったのですが、読んでくれる方が「ネガティブな感じかと思ってみてみたのですが、全然そうじゃないから、あれ?と思いましたよ」と言われました。
いくつかこのようなセドナ効果?を感じる場面に出会うと、本当に勇気を出して行ったことは良かったなと思います。

セドナに呼ばれること・・・。
それは 今までの自分の振り返り これからの自分に出会うための一歩を踏みしめる勇気をもらうこと。

ぜひぜひ機会があったら、セドナを体験してくださいませ。

がんばらない。あきらめない。 夢を捨てない。愛を信じること。(さだまさしさんの言葉より)

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2008年6月27日 (金)

セドナ旅行記 その5 有言実行

そもそもセドナに行きたいと思い、動き出したところトントン拍子にことが進んだこともそうですが、今までやりたいと思ったことを「仕事だから駄目」とか「会議になるから無理」とかで、諦めてしまうことが多く、何のための仕事??と思うことが多々ありました。で、今回のセドナでは本当にここでやりたいことが十二分にできて、満足な旅でありました。というのも、その夢を叶えるためには言葉に出す必要があるのだsign03とひしひしと実感したのであります。

ちょっと恥ずかしい話しでもありますが・coldsweats01・。仕事を休んでから体重が増えてしまい、太りまして、とうとう○トー○カー堂で、ブラのサイズがなくなってしまった私(>_<)。絵里さんに「セドナでやりたいことは何ですか?」と訪ねられ、「あの・・実は・・ブラを買いたいんですthink」と話すと。「そういう時間をとってこそ、個人ツアーの意味があるんですよ。(^_^)v」と快く引き受けてくださいました。で、もって 最終日にフェニックスで買いに行こう!と予定していたんですが、中日に日本人のご夫婦とランチをともにしたときに、絵里さんがその話をしてくださったところ、フェニックスまで行かなくても、ベルロックの近くにお店があるとの情報をくださいました。なんてラッキーなんでしょうheart04。そしてお店に行くことができました。すると店員さんは「これはどう!」「日本になかなか、ないんでしょ。こっちもいいかもよ」と次々といそいそと試着を持ってきてくれました。(すんごくその姿が可愛くて、なんだか申し訳無いほど)なんと6着もゲットしてしまったのでありました。でも値段は日本で買う1枚分だったので、本当にラッキー。いやぁ言ってみるもんですねーとしみじみ・・。

もう一つは、最終日午前中、時間があったので、セドナの町でおみやげを買うことにし、絵里さんに町までつれていってもらいました。(絵里さんは 私と別れて自宅の戻り、私単独行動でした)そこには当たり前のように、クリスタルやエンジェルカードなどスピリチュアルなものが沢山売っていたのでした。で、そのお店でオーラリーディング(オーラの写真を撮って解説してくれる)とあり、どうしようかさんざん悩んだのですが、英語で解説されてもわからないし(;_;)・とあきらめて絵里さんのお迎えを待っていました。帰りの車中で「オーラリーディングしたかったけど、諦めました」との話しをつぶやくと、絵里さんが「日本語で解説してくれるお店がある」と教えてくれました。(^o^)!(^^)!そして、フェニックスに向かう途中、そのお店に寄ることができ、オーラリーディングを受けることができたのです。いやいやいや・・・本当に叶えたいことは口にすべきだと痛感したセドナでの出来事でありました。

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2008年6月26日 (木)

セドナ旅行記 その4 セッションについて

人生においてちょうどターニングポイントとなっている今、セドナに呼ばれるということは本当にあるんだと思う出来事が随所にありました。まずは相川七瀬さんの「セドナ天使の町」の本との出会いがそうであるように、「行きたい」と思い、トントン拍子に話しが決まり、実行できたこと。セドナでの体験、出会う人々とのふれあい。何気なく自分の中に聞こえてくるメッセージ。すべてが私の今後を示唆してくれるようなものばかりで、毎日が驚きでありました。スピリチュアルなことを信じない方にとっては、これから書くことはインチキと思われてしまうかもしれません。

ヒーリングの町であるセドナでは、日本ではあまりなじみのない体験を随所で受けることができました。(私が今回の旅で受けたセッションは 前世療法、サイキックリーディング、ホットストーンマッサージ、クリスタルヒーリング、フローテーションタンク、オーラーリーディング、スエットロッジ。)

この中のものが、すべて関係性を持って、私にメッセージをくれました。細かな内容は書くことができませんが回想を書いてみたいと思います。

スエットロッジ

ネイティブアメリカンの儀式。日没とともに小さなドーム状の中に入り、何時間も燃やして熱くなった石をそのドームの中に入れ、祈る。ドームの中はサウナ状態。この熱く燃えたぎっている石に水をかけながら、進んでいきます。参加者のは自分の抱えている悩みや自分自身へのありかたなどをその中で語ります。

私のためにわざわざ何時間も前から用意してくださったスエットロッジなのですが、中の暑さにめげそうになり「人生は苦しい修行をしないと、駄目ってことなの(涙)?」「耐えることが必要なの?」「修二会の行をしているみたい」「この苦しみに耐えたら、いいことあるの」などなど、もう頭の中はぐちゃぐちゃcrying。(苦笑)セッションは4回あり、なんとこの1回目でこのような気持ちになっていて、なんだかボロボロ・・(;_;)。休憩を入れてくれたので水分補給ができましたが、正式なものはないとのこと。水がこんなにありがたいだなんて思わなかった。セッションをすべて終えて、あのドーム状の中から外にでると、なんだかすうーっと頭のてっぺんから生き返ったような(生まれ変わった)感覚が・・。そして参加してくれた方々とハグをして終わりました。アリゾナの大地、ネイティブアメリカンの聖地に月明かりmoon1が「お帰り」と言っているかのよう。ああ・・昼間とは違った涼しさ。私はアリゾナまできて、こうして生まれ変わったんだ、ネガティブなことはここですべて燃やしてしまった。もう大丈夫。これからは絶対にいいことばかりだから・・shine

不謹慎かと思いつつも、絵里さんに「実は、スエットロッジの中で、もう駄目ーーーって思っていたんです」と告白すると、「美由紀さん 今回のスエットロッジは人数が少なかったから、通常の三分の一の時間でしたよ」と言われ、目が点になりました。人数が多いと人の熱気でもっと熱くなるとのこと。ああ・・修行が足りませんね私coldsweats02

クリスタルヒーリング

クリスタルヒーリングにはかなり昔から石大好きでしたので、興味はありましたが、実際に受けるのは初めてでありました。
ベットの上に仰向けに寝て、チャクラに石を置き、身体の活性化とゆがんでしまったものを元に戻していく手助けをするのですね。ヒーリングミュージックを聴きながら身体をベットに預けていたら、ホントにぐっすり眠ってしまい、全然その様子を覚えていない私でありました。
ヒーリング後、ネイティブインディアンの浄化の儀式をしてもらいました。セージの葉をたいて、言葉を唱えながら私の身体にセージの煙をかけてくれました。それを受けたらすごく落ち着いて、「今までの私ではない、私は生まれ変わった。もう泣かないよ」とパワーが溢れくるのがわかりました。

あなたを元気にしてあげましょう。(言葉が適切がどうかわからないけれど)願いを込めた祈り。私の為に用意された癒しを受け、私は、私自身がとても大切な存在なんだと気づかされた場面でもありました。

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エアポート・メサ

エアポート・メサ
エアポート・メサ
ここは絵里さんのリトナードハウスから徒歩20分位で行かれました。登るのもそんなにきつくありません。なので、毎朝ご来光を眺め、瞑想をする場所となりました。ヴォルテックスの中で唯一頂上に立てる山であります。夕日を眺めに行った際、日本人の方が意気投合して、お喋りに花が咲き、とても賑やかになってはしゃいでおりました。瞑想したかった私たちはちょっとがっかりしました。やはり場所柄をわきまえて欲しいものです。この翌朝、ご来光を見に行った時は貸し切りでありました。昨夕のがっかりが、エアポート・メサにはわかってくれたかのようで、嬉しかった。ああ世界中で今、エアポート・メサにいるのは私だけなんだと、感動。ここからセドナの町が朝日があたっていく様子は、まさに毎日町が生まれているような不思議感覚でありました。

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2008年6月24日 (火)

セドナ旅行記 その3 ボルティクス

セドナには「ヴォルティクス」と呼ばれるパワーの山が存在します。今回私はこの中の「ベルロック」「カセドラルロック」「エアポートメサ」に登りました。

「カセドラルロック」

063_3

この写真は登り口の一番最初のところ。そう、あの後ろにそびえ立つ山に行くのです。「えー、あんなとこに行かれるのcoldsweats02」と半信半疑になりながらも、足はどんどん前に進みます。実は保育園で山登りとかハイキングとかは大嫌いな私、あのカセドラルロックに登れるかどうか・・。と心配しました。絵里さんが「様子をみながら登っていきましょう。」とのことなのでペースはおまかせるすることに。

070 だいぶ登ってきました。半分ぐらいかな。

反対側はこんな景色になっています。071

山登りと違い、岩登りなんですね。なりふり構わず這って登ったり

また降りる時はおしりをついて、滑り台のようにして降ります。

077 カセドラルロックの頂上(もちろん岩の一番上ではありません。登ることができるところの最高地点です)頂上から岩をとると、こんな写真が撮れました。やはりヴォルティクス079のパワーがカメラに写るのでしょう。 高所恐怖症でありますが、この山はそんなことを忘れさせてくれました。遙か彼方に見えたカセドラルロック。「私はあの山に行った!!」ということがどんなに励みになったことでしょう。道が険しくても、遠くても歩み続ければたどり着ける。そんな勇気を与えてくれたのがこのカセドラルロックです。

092 こわごわ降りております。AB型は恐がりで慎重派であります。

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2008年6月21日 (土)

セドナ旅行記 その2 待つということ

セドナに行くに当たり、まさに水星逆行中、やられたぁというのが飛行機のトラブルでしょうか・・。絵里さんに伺ったところ、アメリカの飛行機は日本でいうバスみたいなものなので、遅れるのは、ままあること。ただし国際線が遅れるのはめずらしいとのこと。成田空港で4時間待ち、その間「茨の木」というさだまさしさんの最新小説を読み終えることができました。またサンフランシスコで、これまた飛行機が遅れました。「次はフェニックス行き」との表示が出ているモニターの前に座っていたんですが、急に「ゲート変更72」とあり、しかも搭乗時間間際の変更で焦りました。英語読めてよかったwobblyと思ったひとときでした。

セドナは天の川が見える位、星空が綺麗なところ。流れ星nightが見たくて夜空を首が痛くなるほど眺めていました。すると折しも上弦の月で月明かりがあり、流れ星は見つけにくかったので、月が沈む夜中2時ぐらいに起き出して、また夜空を眺めました。流れ星は気まぐれで、こっちが「見るぞ」と意気込んでいると現れなくて、ぼけーっと気楽に見つめていると「すーーー」っと流れていき、思わず「あーsweat01」と言うだけしかできなくて・・。ちゃんと思っていることは叶うのに、待たされるというか、「来ると信じたものは、必ずやってくるんだ」ということを教えるかのように、セドナでは待つ時間が随所にありました。また、私は流れ星に願いをかけたくて夜空を見上げていたのですが、どうやら未確認飛行物体との遭遇が合った様子。飛行機は光を出しながら一定方向にすすむのですが、私が「変な流れ星だなあ」と思ったものは、光って動いているのに、突然消えてしまったのでした。2等星ぐらい明るい星だったのに、どうして急に星がなくなってしまったのでしょう・・。まさにこれはUFOsign03??アリゾナはUFOのメッカだから、ご挨拶にきてくれたのかな??サイキックリーディングでも「自分のこれからを探りながら、動く」何もしないと変わらないけれど、何もせずにぼーっとしていたら変わらない。まずは動くこと、そして焦らず待つこと。を教えてもらいました。131 写真はエアポートメサでのご来光。こちらも日の出の時刻は伺っていたのですがなかなか日の出がやってこず、「まだか・・まだか・・」と待ち続けました。しかも頂上は寒く風は強い。周囲は陽がさしているのに、メサの上はなかなかやってこなくて、まだあ・・まだああ・・の繰り返し。でも待てばこんな綺麗な朝日を拝むことができるのですね。」

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2008年6月19日 (木)

セドナの思い出

セドナの思い出
携帯で写真を撮ってもらったのですが、カナダ人のおじさんは、とても親切な方なのですが、レンズにどうしても指がかかってしまい、数回取り直し。ようやく撮れたのが、これでありましたcoldsweats02。エアポートメサの頂上で朝日を見たときの写真です

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セドナ旅行記 その1 きっかけ

セドナという場所は「癒しスポット」として知ってはいましたが、詳しく知るようになったのは

相川七瀬さんの「セドナ天使の町」という今年の4月に出たばかりの本と出会ったことがきっかけでした。人生の分岐点にセドナに呼ばれるということが本当にあるのだと思います。最初はハワイに行こうと思っていたのですが、セドナを調べているうちに、セラピールーム陽だまりhttp://erilovesedona.com の存在を知り、ここのHPを食い入るように見て、セドナ行きを決意しました。絵里さんとメールでやりとりをし、セドナにどうやら私一人のツアーを組んでくださることができるとのこと。心配は英語ができないことやサンフランシスコでフェニックス行きの飛行機に乗り換えることなどありましたが、絵里さんがとても丁寧にレクチャーしてくれたので、飛行機が遅れるトラブルがあったけれど、なんとかセドナにたどり着きましたhappy01

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2008年6月16日 (月)

帰国しました。

セドナから先程戻りました。セドナ旅行についてはここか、または違うページにするか思案中。
帰りのairplane乗り換えのサンフランシスコでチケット持っているのに「オーバーブッキングで搭乗できないかも、明日の飛行機にして」と言われて、非常にwobbly焦りましたが、(英語で抗議できないから、カウンターでチケット出し続け、粘りました)無事に乗れ、成田空港に到着。機内で夕飯食べてあとは寝るだけなんです(笑)。でもこっちは昼間なのね。水星逆行だなぁと、今回飛行機には泣かされました。あとはすべてgoodでしたよ

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2008年6月10日 (火)

行ってきます

行ってきます
飛行機は予定より遅れての出発。ありゃりゃん・・・・です。成田空港にあと4時間もいるのね。国際線が遅れるのはめずらしいことと絵里さんから教えていただきました。(((・・;)サンフランシスコ経由フェニックス(スカイハーバー空港)まで無事にたどりつけますように。

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